ピアノ歌壇

『雪の夜「テンペスト」弾きながら知る真冬のこの上ない静けさを』

新聞に載った松田わこさんの作です。

わこさん、テンペストをお弾きなんですね。

テンペストはベートーベンソナタの1曲で、嵐という意味です。

このお歌はテンペストの1楽章を歌ったのでしょうか。静けさの冒頭から始まりますし。

私はテンペストで雪を思ったことはなかったですが、なるほどと感じさせられました。

弾いている曲から景色をイメージするのはとても大事なことですね。

時には心情を、時には情景を、時には色なども。

私が雪を想起させたのはベートーベンソナタの後期のものや、そうそう、今弾いているバッハのシャコンヌも雪が降りしきっている曲です。細かい雨が雪に変わり、強い風が吹きつける中を逃げなければならないシーンが浮かんできます。

もしあなたに、何かイメージしてくるものがあったらぜひそれを大切にしてくださいね。

イメージするものがあるかないか、それだけで演奏は変わってくるのです。


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